女子校建設計画概要
---建築計画の概要とスケジュール---
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バダクシャン州、ログ地区では、コミュニティ自体が女子校の建設を強く要望しています。 父兄はじめ地域の治安を守り影響力のあるコマンダーなど地域有力者も女子校建設を希望しています。
州教育省には土地、土、砂利、木材など地元で提供できる材料や労働力は地域で手配するので、 是非女子校を建設してほしいとコミュニティからの請願書が届きました。
国連の建設プロジェクトをいくつも手がけているアフガニスタン人シビル・エン ジニア、モミン・シャ氏が教育省の標準校舎デザインをもとにチョロネ・プロジェク トの女子校校舎を設計しました。教室数12、職員室1、校長室1、倉庫1を有する学校では、少なくとも720名の女子児童(1クラス30名X12教室X2シフト)が学習可能です。学校はログ地区の中心地、ヤワンに建設予定です。
モミン・シャ氏
![]() ログ地区は10月末から5月末まで雪のため道路が通行不能となるため、建設は2004年6月に天候が良くなった
直後から開始、3ヵ月後の8月に完成予定です。建設開始までは、必要経費のための募金活動と平行して、2004年6月にスムーズに 建設工事が開始できるように現地での準備を進めます。
北原は、このあとアフガニスタンに戻り、現地で女子校建設に向けての準備、調整を行ないます。
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| モミン・シャ氏の設計案 第2案(変更案) | ||
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| 現在の学校の様子 | ||
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アフガニスタンに女子校を建設するチョロネ・プロジェクトは、数多くのみなさまからのご支援によって実現を目指しております。チョロネ・プロジェクトの趣旨にご賛同くださいました方々からの資金のご支援をお待ちしております。
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