日ごろの皆様のご理解とご支援、誠にありがとうございます。

あと100万円となりました。

ビビ・マリアム女子校の校舎は完成していますが、総建設費用を賄うのに

あと100万円必要としています。

引き続き皆様のご支援を、よろしくお願い申し上げます。

 

振込先:   東京三菱UFJ銀行広尾支店 普通1214072 チョロネ・プロジェクト

連絡先:   チョロネ・プロジェクト事務局 蛭田信次

              TEL03-3444-5144

              Email: choroneprj@coeurecette.jp

 

  • 2006年アフガニスタン・チャリティ・カレンダーでおなじみのMMCCが来日し公演を行います。お時間のある方は元気なアフガニスタンの子供達に会いに行ってみてください。。
    詳細はwww.yumeuta.comをご参照ください。(2006/7/31更新)
  • アフガニスタンチャリティカレンダー2006年版を販売中。北原さんの撮影した写真やチョロネプロジェクトが紹介されています。送料込で2,500円になります。収益金はアフガニスタンの学校のために使われます。お申し込み・お問合せをお待ちしております。 mailto:choroneprj@coeurecette.jp2005/12/3更新)
  • アフガニスタンカレンダー販売・発送/カレンダー日本語の英文翻訳(ネイティブチェックを必要とされない方)をお手伝い下さるボランティアを募集中。ご興味のある方は是非、ご連絡下さい。
    mailto:choroneprj@coeurecette.jp2005/7/5更新)
  • アフガニスタンカレンダー販売・発送/カレンダー日本語の英文翻訳(ネイティブチェックを必要とされない方)をお手伝い下さるボランティアを募集中。ご興味のある方は是非、ご連絡下さい。
    mailto:choroneprj@coeurecette.jp2005/7/5更新)


デザイン:望月圭剛さん

アフガニスタンに女子校を建設しよう

 

 

 

 

2002年まで女子児童のいなかった保守的なバダクシャン州、ログ地区に、2003年にログで初めて474名の女子児童が登校し始めましたが、2004年の新学期には3千名以上の女子生徒が学校へ登録しています。しかし、女子校のないログで少女たちは不自由しながら勉強しています。
アフガニスタンはイスラム教国であるため、伝統的に男女は別々の教室で勉強しなければならないからです。今後女子児童の数は、ますます増加すると考えられ、ログに女子校を建設するのは急務なのです。

 

 

 

 

 

建設現場の写真です
現在公示は90%完成しています、このあと窓にガラスが入り、敷地の周りに塀が作られます。

 

 

 

 

世界で一番妊産婦死亡率の高い場所

 

バダクシャン州、ログ地区は、2002年にユニセフ(国連児童基金)が実施した妊産婦死亡率調査で、妊産婦10万人につきに、死亡ケース6千5百人と桁外れ死亡率が高いことが判明しました。
なぜ死亡率がそれ程高いのでしょうか。ユニセフの調査では、大きな理由として、1)適切な医療施設がない、2)適切な知識を持った産婆がいない、などを挙げています。
産婆の専門知識は教育によって培われますが、保守的なログではその教育が女子には行われていませんでした。
また、教育の機会がないため女性の識字率は1%に留まり、女性が妊娠や出産、衛生保健に関する基礎的、一般的な知識を得る機会もありませんでした。

 

 

一年の半分はアクセスできない場所

 

バダクシャン州・ログ地区には推定7万の人々が約250の村落に暮らしています。
山岳地のため一年の半分、11月から5月の間は雪で道路が通行不可となり、外部から遮断されます。長い冬の期間は生産活動は非常に困難となります。
夏の間、人々は主に羊や牛の遊牧や農作物生産(主に小麦)で生活を立てていますが、十分な収入とはならず、貧困を強いられています。
さらに、2002年にWVP(国連世界食糧計画)が実施した調査では、ログは高食糧不安定地域と判定されました。

 

 

チョロネ プロジェクト

 

このような厳しい環境の中で、保守的な人々も徐々に女子教育の重要性を認識し、2003年に初めて474名もの女の子を学校に送っています。
人々は土地と石や砂利、砂など地元で手配できる材料そして労働力を提供するので、是非女子校を建設して欲しいと州教育省に嘆願しています。
財政的に困難な州教育省を支援し、ログに女子校を建設するためチョロネ・プロジェクトは生まれました。

勉強する女子児童

「チョロ ネ」とは現地の言葉である、ダリ語(ペルシャ語)で "Why not?" の意味。
アフガン人は会話の中で頻繁に「チョロ ネ」と口にします。
「手伝ってくれる?」「チョロ ネ(いいよ)」、「お願いしたいんだけど。」「チョロ ネ(もちろん)」、という具合に依頼の肯定的な返答として用いられています。
「ログに女子校を建てよう」「そうしよう!」、「女子教育を普及させよう」「もちろん!」というように、人々の夢を支援したいという思いが込められています。

 

 

 

 

 

 

お問合わせ

choroneprj@coeurecette.jp

 

 

 

 

 

 

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